ワンダースクール通信 740
ノコギリクワガタのペア 2006.8.2
7月13日(木)・14日(金)の2日間で、昼の森の虫さがしも終了です。暑かったですねぇ… ニイニイゼミの抜殻も増え、大合唱。下草の上にはアマガエル、樹液にはカナブンの姿が目立ちます。
「わぁ〜、きれい!」
カナブンを見て、さらです。でも、金曜は誰も触れないのかぁ…
「だって、だって、こわいんだもん」
飛びたったりしたら、もう大騒ぎになっちゃう…
木曜には、コクワガタのメスに、シロテンハナムグリやキマダラカミキリも樹液に来ていました。金曜には、ノコギリクワガタのペア。オスは、メスとたいして変わらないミニサイズでしたけれどもねぇ…
「ザリガニ!」
ゆうたは、木の根元に隠れていたザリガニを見つけていました。いつも干上がっている近くの池にも水がたまり、ザリガニだらけでしたね。
金曜は、駐車場脇の水たまりからスタート。何年か前に、ハイイロゲンゴロウとその幼虫たちが見つかった場所です。今年はトウキョウダルマガエルが産卵したようで、オタマジャクシと子ガエルがうじゃうじゃといました。ゲンゴロウの仲間の幼虫もいましたね。
本当にただの水たまりなので、雨が降らなければすぐに干上がってしまいます。今年は大丈夫だということがわかっていて、産卵したのかな!?
「てんてんみたいになってる」
これは、そう。ナナフシモドキです。
「目がかわいい〜!」
みんなで口をそろえていましたね。