ワンダースクール通信 1041
畑の雑草ぬき〜里ボラキッズ&ファミリーC-1〜 2009.7.14

 NPO法人むさしの里山研究会の会報『里山通信』用の原稿を転載します。
 午後の部は次号にて。

里山体験レポート 36

畑の雑草ぬき

自然体感塾ワンダースクール たか爺

 7月4日(土)の「ホタル狩りとザリガニ釣り」は、中止になってしまって残念でした。メール添付で中止の連絡を入れた方たちの中には、ノアへ来られてしまったご家族もいたようで、まずは「ごめんなさい!」をしておきます…
 ゲンジ中心の末野はやはり午後7時頃から土砂降りで、雨はじき上がったもののホタルのほうは今ひとつだったようです。男衾トンボの里公園のほうへ行かれた方たちは雨にも降られず、ヘイケ中心の乱舞が見られてラッキーだったようですね。

 

  

7月11日(土)の「田んぼの草とり」は、結局私が連れて行った4年生2人だけになってしまいました。田んぼよりもコミュニティファームの雑草がすごいことになっているので、新井さんたち大人3人は午前10時から作業開始。私は子どもたちと11時から合流して、畑の雑草ぬきです。畑では枝豆、カボチャ、トウモロコシが順調に育っていましたが、シロザやアオビユなどの雑草も大きく育っていましたね…
 子どもたちもがんばって作業してくれたので、畑はとりあえずすっきりとしました。でも、またすぐに雑草だらけになってしまうと思います。8月1日・22日・9月5日には、ぜひみなさんの力もお貸しください!

 

 

「トンボ、こんな近くで初めて見た」
 作業のあと、子どもたちはハイイロゲンゴロウの手づかみに挑戦したり、毎日ノアの庭にやってくるというオオシオカラトンボを観察したり。他のトンボやアブがくると飛びたって追い払うのに、子どもたちは敵やライバルとして認識されなかったようで、妙に人懐っこいトンボでした。
 ノアでお弁当を食べさせてもらってから、午後は手伝ってくれた子どもたちへのごほうびです!? 牟礼のビオトープ、嵐山の蝶の里公園、都幾川と遊びまわり、ちょっとハードなスケジュールでしたが、最後は男衾トンボの里公園。ヘイケボタルにまわりを囲まれるような夜を満喫できて、最高でしたねぇ〜。