ワンダースクール通信 987
池の氷で大騒ぎ 2008.1.23

 

 1月13日(火)には、池の氷が夕方まで残っていました。子どもたちが割ったものを測ってみたら厚さ1cm。ようやく冬らしくなってきましたね。17日(土)にはさらに厚くなっていて3cm。子どもたちは大騒ぎです。
 まずは木の枝を拾って氷を割ろうとしたり、氷の上に投げてみたり。なんだかみしみし音はしていたけれども、たーしとなつは上に乗っても大丈夫!?
 氷の上で大ジャンプしても割れなかったあずみ姫、氷を踏みぬいて最後は四つんばいになっちゃったさら、イルカの形をした氷を抱えてうれしそうだったこうすけなど、たか爺はいろいろと思い出しちゃいましたね。

 

 氷の塊を池から引き上げたら、今度は地面に落として割ってみたり、氷の上に投げてみたりするわなぁ〜。冷たくて氷を持っていられない子もいます。おもしろいですね。
「団子!」(なつ)
 これは草の茎が刺さったままの氷の塊。
「すごいよ、これ」(たーし)
「芸術!」(そら)
「葉っぱが閉じこめられてる」(かおる)
 これは右上の画像。このまま飾っておけたらいいのにね。

 

 17日のサタデースクールはセリ摘みも。たか爺は早く男衾トンボの里公園のみずみずしいセリが食べたいなぁ〜。
 クズの蔓のリースはたか爺がせっせと作って、欲しい子たちで分けてもらいました。2、3人の日ならいいんだけど、今度はひとりでこっそりと調達に来なくちゃね…
「サルコシ大統領!」
 サルノコシカケでもひと騒ぎでしたね。