ワンダースクール通信 895
春の七草がゆ 〜彩湖の1日コース〜 2008.1.22

 
4Fオリエンテーションルームより                  トッピング済みのたか爺の1杯目です

 1月6日(日)は「春の七草がゆ」&土手の初すべりで彩湖。
 彩湖自然学習センターの七草がゆはとてもおいしいので、たか爺は毎年楽しみにしています。やはり今年も楽しみにしていたアシスタントのりょう兄は、急に熱を出してしまって悔しがっていました。
 前日のサタデースクールに続いて参加してくれたひろとたーしは、3年連続の参加になるのかな。一昨年は強風、昨年は雨でしたが、今年はお天気にも恵まれて、朝から富士山もきれいでしたね。

 
すでに茎を立ち上げて花をつけているナズナ          ハハコグサらしき小さな株

 まずは外へ出て、ナズナとハコベ(ハコベラ)の二草摘み!?
 ロゼットになったナズナとタンポポの葉っぱはよく似ていますが、ちぎってみればわかります。タンポポは白い液が出てきますよね。たか爺も昔この観察会で教えてもらいました。でもやはり、すでに茎を立ち上げて花をつけているやつを探すほうがもっと簡単かな。
 意外だったのが、今回ナズナ摘みをした場所でハハコグサ(オギョウ)らしきものがいくつか見つかったこと。たか爺もまだほんとに小さな株を見つけて、うれしかったです。彩湖周辺ではウラジロチチコグサばかりが、やたらと目に付きますからね。
 コハコベかミドリハコベか冬場はわかりにくいハコベ(ハコベラ)は、いつもの花壇にびっしり。日当たりのいい場所なので、花をつけているナズナも多かったですね。

 
トチノキの冬芽             七草叩きの実演用のテーブルです

 センターへの帰り道、「ねばねばギブアップ」で冬を耐えているトチノキの冬芽が低い場所にあったので、たーしは触ってみていました。たか爺は凸凹がおもしろい太目の枯枝を1本おみやげです…
 センターのすぐ下のミニ彩湖へおりればセリも摘めますが、もうみんなおなかぺこぺこで七草がゆへと直行!? 七草叩きの実演は、今年も誰もやってくれないのかぁ… 他の参加者の女の子だけでしたね。
 2升のお米を4つのお釜に分けて炊いたそうですが、今年はだし入りのおかゆ、だし少々とお塩入りのおかゆも用意されていました。たか爺は毎年3杯はいただくので、一通り食べくらべてみましたよ。
 おいしい沢庵や白菜のお漬物もついてトッピングもいろいろできるので、個人的にはやはり白粥が一番ですが、どれもおいしくいただけましたよねぇ〜。たーしも3杯、りゅうのすけは4杯も食ったの?

大声だしていいでしょ?
 午後は土手の初すべり。そよか、ひろ、さらの女の子トリオは土手をすべりながら 「大声コンテスト!」です。まあ、普段街中でやるわけにはいかないだろうから、いいけどねぇ…
土手弁かよ
 土手すべりや鬼ごっこで大騒ぎしておなかがすいたのか、お弁当も土手の上の縁石に座ってしっかり食べていました。あとはみんなで「距離」のレースをして遊んでいましたね。